代表紹介

代表 岩崎 真弥 しんや いわさき

SHINYA IWASAKI

空手を通し東北からいじめを無くします!

私の人生は空手そのものでした。人生における困難も空手をやっていることにより救われました。この空手を通して、多くの人に笑顔になってもらいたいと思っています。この東北では、特にいじめ問題が課題です。それは子どもの学校だけでなく大人の職場でも多く、問題になっています。その原因の一つに「自己肯定感」の低さ(自分に自信が無い)が多い事が原因だと思います。空手を通して、心身共に鍛え自分に自信を持ち他人の言葉に左右されない強い心を作りましょう!

自己紹介

  • 前職  元消防士
  • 指導経験 学校教育機関での部活動指導、青少年団体指導経験10年以上
  • 空手を始めたきっかけ 心を鍛えたい
  • 趣味 沖縄旅行
  • 夢 空手を通して東北からいじめ(大人も)無くすこと
  • 資格、特技 幼稚園、小学校教員免許保持
 

道場オープンのきっかけ

私は消防士をしている時、ある衝撃的な出来事に遭遇したことがあります。 それは、私の仕事先の知り合いで車の整備士さんについてです。 いつも私と接する時は笑顔で、外でお会いしてもとても明るい方だと感じていました。ある日、私が救急の現場で「自ら首を絞めて意識を失っている」という通報を受け駆け付けたところ、なんとその知り合いの整備士さんでした。 とても衝撃的でした。救急車の車内でもその人は「職場に電話しなきゃ、職場に・・。」と、同乗した奥さんに話しかけ奥さんが「あんな職場なんかどうでもいいわ!」と泣き叫んでいたことを今でもはっきりと覚えています。 後から分かったのですが、職場の上司のパワハラが原因だったようです。

関東で働いている時と比べ、東北でのいじめやパワハラがとても多いように感じています。 こんな現状の社会に自分の子ども達を送り出したいとは到底思えません。 問題は、いじめ(パワハラ)を受ける側ではなく、いじめ(パワハラ)をする側が自分に自信が無い事が原因だと思います。自分に自信があり幸せだと感じている人は他人を攻撃などしません。 他人の言動にいちいち自分の心を動かすのではなく、どっしりとした自分の芯を持つことが大切だと思いました。 様々なスポーツもある中で、「空手」は自分と向き合い内側を鍛えていく最適な武道です。